【USJ】絶叫系が苦手な人も好きな人も一緒に楽しめるアトラクション3選

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USJが楽しい場所であることは間違いないし、実際私も楽しみにしてる。だけどUSJにはディズニーの比にならないガチの絶叫系アトラクションがあるのも事実。そのことを考えるだけで憂鬱で眠れない。。。今回はそんな絶叫系が苦手で悩んでいる人のために、このアトラクションなら大丈夫!という3選をご紹介します。ただ乗れるだけではなく、絶叫系大好きな人たちにも満足してもらえるようなアトラクションを厳選していますので、絶叫系が好きな人と行くことになって悩んでいる方はぜひ最後までご覧になっていただけますと幸いです。

「絶叫系が苦手」の定義

一口に「絶叫系が苦手」と言っても、人によって程度の差や得意不得意があります。まずは本記事でいう「絶叫系が苦手な人」の定義を明確にしておきたいと思います。ここでは筆者であるとーるきん自身の感覚をベースにさせていただきます。

  • 速い乗り物や落ちる乗り物が苦手
  • ディズニーランドではミニコースター系(ガジェットのゴーコースターやフランダーのフライングフィッシュコースター)は怖いけどなんとか乗れる程度。ビッグサンダーマウンテンは怖いので経験なし
  • VRで酔うことはない

もし上記と感覚が合う方がいれば、ぜひ本記事を参考にしていただけますと幸いです。逆にVRで酔ってしまう方は、これからおすすめするアトラクションには向いていない可能性があります。絶叫系が好きな人も満足できるアトラクションという観点で厳選したため偏ってしまいましたが、ご了承いただけますと幸いです。

絶叫系が苦手な人も楽しめるアトラクション3選

絶叫系が苦手な私がおすすめする、絶叫系が得意な人と一緒に楽しめるアトラクション3選はこちらです!

  • ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー
  • アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D
  • マリオカート ~クッパの挑戦状~

1つ1つ詳しくご紹介していきます。

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー

1つ目は、ハリーポッターエリアの大人気アトラクション、「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」です。4Kの圧倒的にリアルな映像とアトラクションの動きがリンクし、本当にハリーたちと冒険している気分になれます。映画で観てきた景色の中を飛び回ったりお馴染みのキャラクターが登場したりと、ファンにはたまらない内容になっています(もちろんファンではなくても十分楽しめる内容になっています)。

乗り物は上から降りてくるバーで体をがっちり固定するタイプなのですが、足の置き場がなくぶらぶらするので不安を感じる方はいるかもしれません。それでもおすすめできる理由は、スピードが速くないからです。もちろん映像は臨場感やスピード感があるのですが、実際に自分が乗っている乗り物自体の動きがゆっくりなため、怖ければ最悪目をつぶるという裏技が使えます(私も最初に乗った時は一瞬目をつぶった瞬間がありました)。目をつぶることで我に返り映像に没頭しすぎないで済むので、怖さを減らすことが可能です。ただしもちろん没頭した方が楽しめるとは思うので、慣れてきたらぜひ目の開けっぱなしにチャレンジしてみることをお勧めします(笑)
ちなみに前後左右の移動だけでなく90度回転し上向きになる瞬間もありますが、それも物理的に激しくて恐怖を感じるレベルではないのでご安心ください。

アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D

次にお勧めなのが「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」です。4K映像×3Dメガネという最強タッグにより、自分がスパイダーマンの映画の中にいるかのような錯覚を覚えるほどの臨場感です。敵キャラが次々登場するのでハラハラドキドキは間違いなしなのですが、こちらもハリーポッター同様乗り物自体の動きが速くないため、最悪目をつぶれば問題なしです。

さらにスパイダーマンの場合は、1つの丸っこいフォルムの乗り物に大人数で乗車するので、その意味でも私は安心感を覚えることができました。ジェットコースターは大抵細長いですが、丸っこい乗り物で速い乗り物は聞いたことがないですからね(笑)それでもどうしても心配であれば、ピンチに陥っても最後は必ずスパイダーマンが助けに来てくれると肝に銘じて乗車しましょう。

マリオカート ~クッパの挑戦状~

最後はみんな大好きマリオカートです。ゲームで楽しんできたマリオカートを実際にアトラクションでプレイできる日が来るなんて感動ですよね。記事執筆時点の2022年7月はまだまだスーパー・ニンテンドー・ワールドができてから日が浅く、かなりの混雑が予想されるため乗るのも一苦労かと思います。もしあまりに混んでいる場合は諦めて他のアトラクションに乗ることにし、数年後人気が落ち着いてきてから乗るという手も全然ありえるかなと思います。

マリオカートなので怖いアトラクションかを心配している方は少ないかもしれませんが、予想通り全く怖くありません。ただしヘッドセットやゴーグルをつけたりコインを獲得したりとやることが多いため、並んでいる間にそれらをきっちり行う必要があるという点で気は抜けません。私はうまくヘッドセットが固定できず途中手で抑える羽目になったので(頭の形が変…?)、ヘッドセットを手に入れたら早めに装着することをお勧めします。

「アトラクションの特徴:絶叫/スリルいっぱい」って書いてますけど?

ここまで3アトラクションを紹介してきて、こんな疑問を抱いた方がいるかもしれません。
「公式サイトには3つとも『アトラクションの特徴:絶叫/スリルいっぱい』って書いてあるけど本当に大丈夫なの?」と。

これは完全に私の予想ですが、スリルがあるとあらかじめ書いておかないと、絶叫系が苦手な人から「あのアトラクションが怖かった」とネガティブな印象を持たれてしまったり、最悪苦情が来てしまったりするかもしれないと想定しているからだと思います。リスクヘッジの一種ですね。
そのため特にスピードが速くないアトラクションでも、少しでも臨場感があったりハラハラドキドキ要素がある場合は「絶叫/スリルいっぱい」に分類しているのだと思います。

なので公式サイトにスリルの文字があるからと言って怖がる必要はないですが、もちろん個人差を完全に考慮することはできないため、どうしても不安という場合は乗らない選択肢を取っていただいてOKです。

無理をせずUSJを楽しもう!

せっかくUSJを訪れるなら、余計な心配をせず全力で楽しみたいですよね。そのためには無理をしないことが一番。最近はシングルライダー制度があるので2人でUSJに行っている場合は時間短縮で乗ってもらえますし、複数人なら自分以外で乗ってもらえばOK。嫌なアトラクションには乗らないという手も全然ありです。乗らない権利を主張しつつ、上記のような怖さが少ないアトラクションにはぜひ挑戦していただけたらと思います。自分のペースでUSJを楽しみましょう!

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